自己徹底紹介 〜 様々な経験があって、いまの「うがい」です

◎ デスモイド腫瘍との共存15年超え

100万人に2〜3人と言われる稀な病気を、20代前半に発症しました。稀ゆえに診断が遅れ、完治は難しいと言われ、寝たきりになる予感があり、希望が持てず途方に暮れた時期があります。でも前向きに!闘病ではなく共存で、歩行障害を持ちながらも頑張っています。

計6回の手術と入院を経験し、並々ならぬ「痛み」「恐怖」「感謝」「生きる幸せ」を感じました。その経験を強みに、授かることができた我が子の子育てと恵まれた仕事に、ゆっくりとですが全力で取り組んでいます。

大学病院での入院と手術にご興味がある方は、舞い降りた不幸を笑いに変えた「爆笑入院日記」もぜひご覧ください。
 ・パート1(傷口84針編)はこちらからご覧頂けます>>>
 ・パート2(VIP病棟編)はこちらからご覧頂けます>>>

◎ 子育てと仕事を両立できず、ストレスが限界に

上の子が2歳になった頃、派遣会社に登録し会社勤めを始めました。仕事は面白く、社内でも評価を頂くようになってきたものの、突如やってくるのが「子どもの急病」です。

 

大事な仕事がある日、休めない日に限って子どもが熱を出します。働いていても、電話が鳴るたびに「保育園からではありませんように!」祈ってしまう自分がいます。くしくも職場は未婚のひとばかり。はじめは早退も欠勤もやさしく対応してくれました。しかし何度か続くとひとって変わります。このストレスは子育てをしながら働くママにしかわからないかもしれません。

 

ストレスに負け、退職を決めます。このとき、頼れる親親戚もなく、小さな子どもを抱え働くなら在宅しかないと腹をくくりました。

◎ お金がなく、痛みに悶え、病後うつを発症

3回目の術後。回復が芳しくないうえ、取り切れなかった腫瘍もあり、じわじわと広がる死への恐怖に押しつぶされた時期があります。

入院費やリハビリ代にかかった膨大な費用は「お金がなくなる恐怖」を増長させ、追い打ちをかけるように夫がrリーマンショックで失業。自分が仕事を再開できないことで、収入が途絶えることへの不安が増大。豆腐一丁すら手に取ってレジに運べないほどお金が使えなくなっていきます。買い物ができないことで、子ども達の食事の用意もできなくなります。

1カ月で12キロ痩せました。まったくお腹がすきません。毎日が恐くて、死にたくなるという感情をはじめて味わいました。

◎ やりたいことが見つからないまま、ただ学び続けた10年間

誰にでもある「自分に自信がない」「漠然とこうなりたい自分はいるけど、どうしたらいいかわからない」時期を、私もしっかり経験してきました。目標を向かっているようですが何も変わらない。生活のために時間を切り売りし、お金を稼いでいでいる日々です。何のために学んでいるのかから目をそらし、学ぶことが目標になっていたこともあります。
しかしいまは、そこから脱しつつあります。

◎ 大切な人との出会いと恩返しの人生をスタート

病気で思うように歩けなくなった時、歩みを遅くして一緒に歩いてくれる友人がいました。人に会うと元気になる私が出掛けられるように、送り迎えをしてくれる母や夫がいました。うつ状態になった時、往復3時間をかけて心と体のメンテナンスに付き添ってくれる友人、食事を作らなくていいようにと、家族の分まで食べものを差し入れてくれる友人もいました。何度も入院しているのに、その都度励まして、お見舞いにきてくれる人も。

 

仕事で実績のない私に、信じて任せてくれる人がいました。活動を共にするパートナーもできました。スタートが切れたからこそ、おかげでさまで少しずつ、お役に立てる範囲が広がっています。


たくさんの支えがあり、病気を乗り越え、子育てをし、仕事ができています。この感謝の気持ちを、これからはみなさんにお返ししていく番です。

◎ メール対応のプロフェッショナルとして

アイ・メールサイト
メール配信システム

メルマガ、ビジネスメール教育の専門会社「株式会社アイ・コミュニケーション」(東京・千代田区)の一員として、在宅スタッフながら10年勤めています。ビジネスメールの活用法を学びながら、メール配信をするシステムの顧客担当としてのべ700社ほどのクライアント様を一人でサポートしています。メールの活用、メールトラブルの危機管理の講演もしています。

◎ 講演・セミナー活動を頑張っています

母として、働く女性として、様々な経験をすることができました。出合った方々から、たくさんの知識と人脈も頂戴しました。ビジネスの世界で学んだノウハウは、女性の日常生活にも使えるものばかりだと気付く子が多く、それを自分なりの視点で変換し、「役に立つ情報」「知ると安心できる情報」としてお伝えしています。

◎ 女性の笑顔が大好きです

私も女性なのですが、やはり同性の笑顔は共感できる部分が多く嬉しくなります。そのために役立つかなと、仕事で得た知識を、子どもたちやママ友のお役に立てたいと思っています。メールから始まり、Facebook、LINEなどのネットツールを使った、文字コミュニケーションのマナーや活用法まで、講座を開催したり、情報を発信したりしていると、不安がやわらいだママの笑顔に出合うことができとても嬉しいです。


個人的には嫌なこと、イライラがあっても発想の転換でなんでも楽しむのが得意です。これまで「うがいからの手紙は楽しくて笑える」と多くの友人から言ってもらえたことで、書くことが好きになりました。両者を合わせて、「笑い」を重視したママ向けブログを書いています。子育ての疲労をププッと笑って癒していただきたい。そして全国のママと笑顔で楽しく交流できることが目的です。